おじいさんのひとごと  

羽子板 ひな祭り 端午の節句 夏 至 暦(こよみ)
七 夕 お月見 結婚記念日 勝者と敗者 青春年鑑
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■羽子板      

・お正月に羽子板を飾ったり、女の子の初正月に贈るのは、魔除け・
厄被いの

意味があり、新年の幸福を祈ったり、誕生したばかりの赤ち
ゃんが、

丈夫に、すくすくと育つようにとの願いを込めて飾ります。



・この羽子板がお正月の遊戯や贈り物に用いられたのは室町時代の

「看聞御記」という書物には、永亨4年(1432年)に宮中で「こぎの子
勝負」

という羽根突きが催されたことが記録されています。


羽子板で突く羽根に付いている黒くて堅い玉は

「無患子」(むくろじ)と
いう大木の種です。


・読んでのごとく「子が患わ無い」という意味で、

羽子板が無病息災の
お守りになった由来です。



・また、羽根が病気を運ぶ蚊を食べてしまうトンボに似ていることか
ら、

子が蚊に刺されないように、 無病息災の意味につながったとも

われています。


・災厄を被い、幸福を祈る気持ちが込められた羽子板が、

お正月の遊
びや新年を迎える贈り物としてふさわしかったのでしょう。



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ひな祭りの起源は邪気払いにあります!                  

3月の上旬というと、これから暖かくなる時であり、春を迎えるにあた
って、

冬の間にたまった邪気を取り除くために行います。


ひな人形は元々、身体に溜まった邪気を人形に移して

川や海に流し
てしまうおまじないでした。

桃は鬼を追い払う力があると信じられており、

白酒に花びらを浮かべ
て飲むこで、身体の中の邪気払いをしていました。

菱餅は人間の心臓をかたどったもので、

子供の健康を願って食べさ
せたものす。

3月3日ひな祭りは邪気を払って良い春を迎えましょう!




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男の子節句(端午の節句)

端午の節句は、五節句の一つで、五が重なることから

重五(ちょうご)
ともいわれます。

古代中国では邪気を祓うと言われて菖蒲(しょうぶ)と蓬(よもぎ)を

関につけたり、菖蒲酒を飲んだり、薬湯として菖蒲湯に入る習慣があ り、

それが武家社会の日本に伝来して以後に菖蒲が

尚武(しょうぶ)に通
じることから尚武の節句ともいわれ、

たくましく成長することを願い男子の節句になったそうです。

端午の節句ではよろい、かぶと、武者人形やこいのぼりを飾ります。

五月人形のかぶとなどの金属の部分は素手で触れないようにと言われます。

手で触ると人間の脂がつき錆びるそうなので気をつけましょう。


片付けも天気のいい日に一週間以内に片付けます。

私の知る限りでは、お雛様のように早く片付けないとお嫁に行くのが

遅れるような言い伝えはないようです。

でも、お婿にいけなくなる!?と困るので早く片付けます。


また、この時期銭湯や自宅のおふろで菖蒲を浮かべて入る

菖蒲湯な
どの風習も見られます。

菖蒲は香りも強く、薬効もあります。





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夏 至
 
<太陽が最も北に位置し、真上を通る日です>

二十四節季 (一年を春夏秋冬に分け、それぞれをさらに6つに分け

期間のこと)の1つで、
6月21日頃に当たり、この日北半球では

太陽の南中高度が最も高く
なり、 一年の中で最も昼間が長く、

夜がもっとも短い日(昼が夜より5時間
ほど長い)。

暦の上では夏ですが、実際には梅雨真っ只中でうっとうしい時期で す。          


また、日本と違って暗く長い冬が続く北欧では、この日は特別な日。

喜びを持って迎えられ、各国で 盛大に夏至祭が行われます。

中国では、夏至の日に「ちまきやうどん」を食べる習慣があるそうで す。

邪気を追い払ったり、病気にかからないように願ったりする意味があるようです。


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4

<月遅れの七夕について>

◎旧暦七夕(7/7)を単純に、現行太陽暦の77日とした場合

梅雨の最中のため、雨ばかりで星は見えません。


◎七夕を太陽暦の87日に行うようになりました。


新暦77日を単純に一月遅れさせる(月遅れ)方法は

季節感は旧暦と似かよりますが、月齢が合わなくなります。


◎旧暦ではお月様の運行に合わせて暦を作っています。

7
日は月齢がほぼ7(上弦の月)です.


◎太陽暦ですと77日は満月になる時もあります。


そうすると月明かりで星が見にくくなる日になります

太陰太陽暦は太陽暦に比べ平均1ヶ月ほど遅れますので

「月遅れ(87)」という方法を採りました。 


◎七夕はお盆前の先祖を迎えるための禊(みそぎ)の意味も

七夕は先祖も帰ってくるといわれるお盆(8月15日)に連動し

「お盆の禊として87日の月遅れ」になったということです。

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3

お月見(おつきみ)

旧暦8月15日、十五夜※(じゅうごや)の月は

「仲秋の名月※(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼ばれ

格別に美しい月として好まれました。


また、旧暦9月13日、十三夜(じゅうさんや)の月も

「後の名月」(のちのめいげつ)と呼ばれ、

十五夜についで美しい名月とされました。


昔の人は、十五夜と十三夜のどちらか一方だけの観月を、

「片見月
(かたみづき)は縁起が悪い」として嫌い、

二度の月見を良しとしまし
た。


日本三大名月の地は京都「大沢池」、奈良「猿沢の池」、大津「石山 寺」です。


この両夜、ゆったりと秋の夜の名月を眺めながら、

月の神秘や宇宙に
思いを馳せてみてはいかがでしょう。


秋の十五夜(仲秋の月)前後の月の呼び名

十 四 夜

待宵月(まつよいづき/翌日の名月を待ちながら見る月)

十 五 夜

仲秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)、
芋名月(いもめいげつ/この時期、芋を供えたことから)

十 六 夜

十六夜月(いざよいづき/ためらうように出る月)

十 七 夜

立待月(たちまちづき/立って待つ月)

十 八 夜

居待月(いまちづき/座って待つ月)

十 九 夜

臥待月、寝待月(ふしまちづき、ねまちづき/伏して〔寝て〕待つ月)

二十日夜

更待月(ふけまちづき/夜遅く出る月)

二十三日夜

真夜中の月 (真夜中に出る月)

十 三 夜

後の名月(のちのめいげつ)、
豆名月、栗名月

(まめめいげつ、くりめいげつ/この時期、豆、栗を供えたことから)




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結婚記念日の名称一覧
  

 年 数

 名  称

   お 祝 い 品

 1年目

紙婚式

紙製品(本,手帳)

 2年目

綿婚式

わら婚式木綿製品(ハンカチ、衣類)

 3年目

革婚式

皮革製品(バッグ、靴)

 4年目

花婚式

書籍婚式花、書籍

 5年目

木婚式

木製品(家具、観葉植物

 6年目

鉄婚式

鉄製品

 7年目

銅婚式

銅、ブロンズ

 8年目

青銅婚式

電気製品

 9年目

陶器婚式

陶器(湯のみ茶碗、ペアカップ)

10年目

錫婚式

アルミ製品

11年目

鋼鉄婚式

鋼鉄製品(ゴルフ、台所用品)

12年目

絹婚式 

絹、麻製品

13年目

レース婚式

レース製品(テーブルクロス)

14年目

象牙婚式

象牙、アクセサリー、印鑑

15年目

水晶婚式

水晶製品

20年目

磁器婚式

磁器製品(茶碗、花瓶)

25年目

銀婚式

銀製品

30年目

真珠婚式

真珠、アクセサリー

35年目

珊瑚婚式

珊瑚、翡翠

40年目

ルビー婚式

ルビー

45年目

サファイア婚式

サファイヤ

50年目

金婚式

金製品

55年目

エメラルド婚式

エメラルド

60年目

ダイヤモンド婚式

ダイヤモンド


        
  
1
年目から結婚記念日の名称がつけられていますが、べつにこれにこだわる必要 もなく、

夫婦できめた祝い方でかまいません。

花束やアクセサリー、趣味のものをお互いにプレゼントしたり、

レストランでの食事やコンサートなど家族でささやかにお祝いをするのが

いまどきのスタイルのようです。



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「勝者と敗者の違い」 10の法則


1 勝者は 間違ったときには「私が間違っていた」と言う。 

   敗者は 「私のせいではない」と言う。  

  
2 勝者は 勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
 
   敗者は 敗因を「運が悪かった」と言う。でも,運が原因ではない。  

  
3 勝者は 敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。 

   敗者は いつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。  

  
4 勝者は 問題を真っ直ぐ通り抜ける。 

   敗者は 問題の周りをグルグル回る。  

  
5 勝者は 償いによって謝意を示す。 

   敗者は 謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
  
  
6 勝者は 戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。 

   敗者は 妥協すべきでないところで妥協し,戦う価値がない所で戦う。  

  
7 勝者は 「自分はまだまだです」と言う。 
   敗者は 自分より劣るものを見下す。  
  
8 勝者は 自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。 
   敗者は 自分より勝るものを不快に思い,アラ捜しをする。  


9 勝者は 職務に誇りを持っている。 

   敗者は 「雇われているだけです」と言う。  


10 勝者は 「もっと良い方法があるはずだ」と言う。 

   敗者は 
   「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。  



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10

  青春年鑑

          


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